ホテルビバリーヒルズに宿泊

サンフランシスコ在住のノリコです♪主人はアメリカ人で、結婚して5年になります。私は若い頃から海外旅行が大好きで、旅行先のアメリカで偶然ツアーガイドだった主人と出会ってお付き合いすることに。もう10年前の話になります。来月日本に帰省がてら旅行する予定なんですが、ホテルを探していると「ホテルビバリーヒルズ」ってのを見つけちゃいました。ビバリーヒルズってアメリカでは高級住宅街。名前からしてどんなところか気になるので、宿泊してみることにしました。

さて、そんな私の初めての海外旅行は、ずっと行きたいと憧れていたニュージーランドでした。1ヶ月程の長期滞在予定だった為、ニュージーランド滞在中も節約生活をしていました。移動は安い車をレンタルし、ユースホステルやテントで宿泊しながら点々と移動、1ヶ月かけてニュージーランドを一周しました。星空の綺麗なニュージーランドでのテント宿泊は、ほんとにオススメです。プラネタリウムの何百倍もの数の星が、自分に襲いかかってくるぐらいの迫力で、自分は宇宙にいるような感覚でした。 また初めての海外旅行ということもあり、日本とは全く環境に見るもの、食べるもの、体験するもの、全てが刺激的でした。

節約旅行も半分ぐらい過ぎた朝、起きてみると激しい頭の痛みとクチビルの腫れに気がつきました。なかなか熱も下がらないので、現地の病院で診察してもらいました。病名は疲れからくる疲労とのことで、先生からは少しホテルのベッドの上で休まないと治るものも治らないよと言われてしまいました。すごく空いていた病院だったので、ものの15分で診察終了。お会計をしようとしたら、0の数が多く、ドルなのか円なのか分からなくなるような高額の医療費を請求されてしまいました。日本では、少しどこか痛かったり、調子の悪い時には、気軽に病院に行っていた私は、海外旅行保険にも加入しておらず、その場で高額な医療費を払わなくてはいけないはめになってしまいました。その時は、後からどうにかなるかなぁと甘い気持ちでしたが、海外旅行保険について調べたら、結構保険がカバーしてくれて、実費負担も少なくて済むことが分かり、毎日食べるものも泊まる場所も節約しながら旅行していたのに、ものの15分で1ヶ月間贅沢できる金額を支払わなければいけなかった自分を責め、心も体もボロボロでした。

こんな思い出もありますが、それからも海外旅行はやめられませんでしたね。

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